夜間の高速バス

最近はガソリン代も高くなり、旅行や出張も考えて出来る限り安く費用を抑えたいですよね。そんな時にJRでは、夜間の高速バスを運行していますので、体力のある方や安く旅行費用を抑えたい方は、是非、夜間の高速バスの利用をお勧めします。利用の利点は、費用が安いことと、時間の節約が上げられます。文字通り、夜間に高速を走るので、目的地に朝方に着くので、観光でも、会議でも一日有効に時間を使うことが出来ます。私も、仙台から利用して、東京ディズニーランドに行って来ました。チョット疲れましたが、開園から、閉園まで東京ディズニーランドを充実して楽しむことが出来ました。その時に分かったんですが、東京発で、東北の青森行きや、関西の大阪に行く夜間高速バスもありました。先日、寝台列車の「銀河」が運行廃止になりましたので、新幹線を使わない方を中心に大阪に行くのにもこれを利用する人が多くなると思います。

夜間の高速バスJR

夜間の高速バスを調べていて分かったんですが、夜間の高速バス(石見交通)のいわみ(石見)エクスプレスは、東京(新宿)と広島県を結ぶ夜行高速バスで1日1往復運行されています。なんとJRバスが運行している中ではJRグループ最長の運行距離なんです。夜間の高速バスの中でJRグループ最長の運行距離なだけありまして、シートも3列でゆったりと座れるようです。中でJRグループ最長のいわみ(石見)エクスプレス行経路は、新宿駅新南口・ 新宿出入口(東京行き)初台出入口(津和野行き)・首都高速道路4号新宿線・中央自動車道・東名高速道路・名神高速道路・中国自動車道・浜田自動車道・山陰自動車道・ 国道186号・ 三宮IC・浜田駅・竹迫IC・山陰自動車道・原井IC・国道9号・益田駅・国道9号・山口県道・島根県道13号萩津和野線・津和野駅 となっています。気になる、夜間の高速バス(石見交通)のいわみ(石見)エクスプレスの所要時間は、新宿駅新南口〜津和野駅間で、13時間50分〜13時間55分、料金は、片道が13,100円、往復23,800円となっています。

JR東京発夜間の高速バス

今、JRの夜間の高速バスって沢山あるんですね。JRを調べてビックリしました。東京発青森行きや関西の大阪・熊本・富山などJRの夜間の高速バスは行かない所はないんではないかと思うくらいでした。しかも、JRですと、料金がなんと言っても魅力的です。しかしながら、難点がひとつだけ・・・それは、言わなくも想像が付くと思いますが、JRの夜間の高速バスですと、時間が長時間掛かるということです。若い方や学生さんは、旅行代金が安く納めるため、JRを利用して、旅行に行っているようですね。JRを利用して、浮いた分のお金を、お土産代に回して、賢く旅行しているようです。JRの長所・短所を踏まえた上でJRを利用したいものです。のぞみや飛行機を使えば確かに早く目的地へいけるのでビジネス用途などで便利ですが、スキーだけでなく温泉旅行などでも寝ながら行けばある意味短時間で格安ですので検討すると旅の幅が広がりますよ。

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