介護福祉士の実技講習

介護福祉士の資格って本当に大変だと思いました。この国家試験を取得する方法には、まず、介護福祉士の実技講習を受けて、認定される→筆記に合格する→合格。これを受けて、認定される→筆記に不合格→2年間は実技免除で試験を受けられる。介護福祉士実技講習を受けず、筆記に合格する→実技に合格→合格。介護福祉士実技講習を受けず、筆記に合格する→実技に不合格→来年度も筆記は必ず受けなければいけない!!パターンがあるようです。しかも、例えば、平成19年度に本試験の筆記に合格→実技試験に不合格だったら、平成20年度には筆記試験をまた合格しなければならいようです。免除の規定などは国家資格でよくありますが、うまく活用するととても効率よく取得できますよね。もちろん、取得した後、実際に就職や転職で役立つだけでなくビジネスをしていく上であらゆるシーンでも役に立つのでやって損はないですよね。

介護福祉士実技講習の講習会

介護福祉士実技講習とは、専門知識と技術を学ぶ勉強会です。そこでは、老人・身体障害者・体の不自由な人達を介護する為、介護する側、される側も、より良い介護が出来るように学びます。介護福祉士実技講習では、老人・身体障害者・体の不自由な方の各能力に応じて少しでも自立した生活が送れるようにと、何でも手助けしたり、やってあげたりする事ばかりが介護で無く、本人が出来ることは、多少時間がかかっても、出来るまで待つ事も大事なんだと感じました。介護福祉士になるには、介護福祉士養成施設(2年制)、大学・専門学校で科目履修する方法と、高校福祉科卒業あるいは介護業務に3年以上従事した人の場合は受験し合格することが必要となります。その時に、受講していると実技が免除で学科だけの受験で良いようです。なので、お考えの方は、学校や会場により受付の日程など違うと思いますので、その辺をご自身でもう少し詳しく調べて一覧表にして見ると考えもまとまりやすいと思います。

介護福祉士実技講習を免除

第18回(平成17年度)の介護福祉士国家試験から、なんと、「介護福祉士実技講習」を修了すれば実技試験の受験が免除されるように介護福祉士実技講習の制度が新しくなったようです。実技試験の免除は、実際に介護福祉士の筆記試験を受験したか否かにかかわらず、介護福祉士技術講習終了後、3回の実技試験について免除されるようです。例えば簡単に内容をまとめると、平成17年度の介護福祉士技術講習は4月〜12月にかけて行われましたが、修了した方は、17年度(第18回)から19年度(第20回)の3回のいずれかの筆記試験に合格すれば介護福祉士としての登録資格が取得出来ると私は理解しました。少子高齢化で高齢者が増えていく現在の日本で、できるだけ病院に入らずに自宅で長く暮らせるようにサポートできるこの仕事はすばらしいですよね。生命保険や年金を自分で供えていても健康面だけは自分の努力だけでは限界があるのでこういったサポートは重要ですよね。

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最終更新日 2009/01/05/ 18:35:19