ヘチマの化粧水

室町時代からヘチマ水は美人水と呼ばれていて、江戸時代には「花の露」「江戸の水」、明治には「キレー水」という名称で売られていたそうです。美肌に良いのは昔から分かっていたことですが、最近ではその肌に良い成分が科学的にも明らかになってきました。特に注目なのがプロトパナキサトリオールで、朝鮮人参に含まれている成分と同様のものが主成分となっています。サポニンの一種であるこの成分は日焼けに有効で、他にも肌を潤わせてなめらかにキープするペクチンや多糖類、アミノ酸などがたくさん含まれています。静岡県天竜川近隣で自然農法で作られた無農薬栽培のヘチマの化粧水「ピュアローション」は、水を一滴も加えず着色料やパラベン等も無添加で、肌に優しく作用して口コミでも評判のようです。ロングセラーのこのローション、より肌に良いものができるよう、天然酸性水、フムスエキスを配合しリニューアルして、新たな人気を呼んでいるようです。

ヘチマ化粧水の作り方

肌に優しく浸透して保湿効果を与えるヘチマ化粧水は自宅でも簡単に作ることができます。まずは生育盛んな夏の時期にヘチマ水の採取を行いましょう。つるを根元から30〜90cm辺りで切り、根元のつるを瓶に差し込んだら、ほこりが入らないように栓をして一昼夜おくと0.5〜2リットルの水が採取できます。これをフィルターや茶濾しで濾過した後、鍋に入れて火にかけ、沸騰したらかき混ぜて冷まし、エタノール、グリセリン、炭酸マグネシウム、活性炭を加えて再度濾過すれば出来上がりです。ヘチマ化粧水は美容以外にも薬用として、あせも、ひび、あかぎれ、日焼け後のケアに使用できます。また、生果を輪切りにして煮た汁は、内服すると咳を鎮め、痰を切る効果や利尿効果があるようです。花のつぼみや若実は皮を剥き天ぷらや味噌汁の具として使えば美味しく、独特の香りも楽しめます。中国の美女、西太后も若さや美貌を保つために使ったと言われるヘチマ化粧水には美白効果もあり、美肌には欠かせないものとして昔からスキンケアに使われ続けてきたその実力は、今なお衰えることはありません。

ヘチマ化粧水「私の部屋」

楽天市場で週間ランキングの上位に入ったことのあるヘチマ化粧水「私の部屋」は、防腐剤や香料など無添加で、グリセリンや精製水なども含まず、濾過・低音殺菌された濃厚な成分そのままを瓶詰めしています。これ自体に防腐効果もあるため、未開封なら1〜2年はもつようです。綺麗な富山の水を使い無農薬栽培で育てられたこのヘチマ化粧水は、デリケートな子供の肌や敏感肌でも安心して使え、刺激もなくスッと肌に馴染み潤いを与えてくれるようです。即効性はありませんが、美白やシミ・シワ・たるみ改善などに効果があり、長く使い続けるうちに肌が変わってくることを実感できるでしょう。アットコスメの口コミでも評判のこのローション、詰め替え用があればもっと便利だという声もあります。コットンにたっぷりとつけてパッティングすると肌も引き締まりキメが整ってくるようです。肌の弱い人でも安心して使えますが、冬場などはこれだけでは乾燥してしまうこともあり、乾燥しやすい季節にはヘチマ化粧水の後に乳液や美容液を使って肌への保湿を補うようにしましょう。

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おみくじは 小吉


ラッキーカラーは あやめ色


ラッキーな場所は 遊園地


2009年01月05日現在、20時30分54秒。